目指せ!繁盛店 〜小料理みきの教訓〜

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zoom RSS そば屋の不思議

<<   作成日時 : 2006/02/08 03:09   >>

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 東村山にはそば屋が結構ある。私がブログが紹介した店だけでも19軒ある(2月7日現在)。ほかに思いつく店をあわせると30軒近くあるんじゃないだろうか。
 そば屋と言っても、本当にそばだけで勝負している店はほんのわずかだ。ほとんどはカツ丼や天丼などの丼モノや、定食を出している。中にはラーメンや餃子など中華料理を出す店もあり、“町のファミレス”となっている店もある。

 以前はそれでも客は入っていただろう。しかし20年前ぐらいからファミレスが出現し、“町のファミレス”の魅力は薄れ、徐々に客足は遠ざかっていったハズだ。
 先日入った東村山駅西口のそば屋「Y」はその典型例だったね。入ったのは午後1時半ごろだっただろうか。ランチタイムからちょっとズレていたとはいえ、客はゼロ。初老の夫婦が2人で切り盛りしているようだが、2人とも店の客席に座り、おじちゃんはスポーツ新聞をテーブルに広げ、おばちゃんはテレビを見ていた。私が入ると、さすがにサッと動いたが、印象はかなり悪いよね。
 鍋焼きうどんを頼んだんだけど、印象通り、ひどいモノが出てきて、私は半分以上残してしまった。まあ、この店に入る前に2軒そば屋に行って鍋焼きうどんを食べているから、お腹がいっぱいだったということもあるけれど、美味しければ入るんだよね。

 こんなそば屋でも生き残っているっていうのは、一体なぜなんだろう? 「店が自分の家で家賃を払う必要がないから」と考えてみたが、それでも赤字が出たらやっていけないと思う。どうしてやっていけるんだろう? 不思議でならない。

 当分は行ってないそば屋を巡ってみようと思う。全部めぐり終えたら、ひょっとしたら答えが見えてくるかもしれない。

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