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昨日、本来降りるべき久米川駅の1つ手前、小平駅で降りてテクテクと遊歩道を歩いて帰宅した。遊歩道は平日でも多摩湖までの散歩を楽しむ人が多く通り、休日ともなればそこそこの賑わいをみせる。当然、その道路わきには飲食店が何軒かあるのだが、小平―萩山間には潰れた店が数軒あり、歩いていて少しビックリした。中には割とシャレたレストラン風の店もあった。「人通りがあるからと言って、繁盛するとは限らないということか」と思って歩いていたのだが、ふとあることに気が付いた。 この遊歩道より人通りがない道沿いに店を出していながら、武蔵野うどんは繁盛している……ということに、だ。 その典型例は西武遊園地駅近くの線路沿いにある「Y」だ。ハッキリ言って人通りはほとんどない。しかも店は道から奥に引っ込んでいる。しかし、午後1時半から2時ごろになると麺が売り切れて店じまいしてしまうほどの人気だ。一体、なぜなんだろう? 昔からあるから? 「Y」は比較的、最近できた店らしいから、これは違うだろう。 うどんを食べる土地柄だから? ある程度は当たっているだろうけど、うどんなら何でもいいワケではないようだ。その証拠に府中街道沿いにあるチェーンの讃岐うどん店は苦戦しているからね。 安いから? 確かに洋食や普通の定食を食べるよりは安い。でも安さだけなら、チェーンの讃岐うどん店の方が安いハズなのだが、こちらはイマイチ繁盛していない。 地元の人に愛されているから? 確かにそれはあるだろう。しかし、仮に「Y」が私の家の近くにあったとして、私はどれくらいの頻度で行くだろうか。せいぜい週1回、よく行って週2回というところじゃないだろうか。だとすれば、かなりの常連が必要となる。それとも「Y」周辺の人々はほぼ毎日うどんを食べるというのだろうか? 本当に不思議で仕方がない。武蔵野うどん店の人気の秘密がわかれば、東村山における飲食店成功のカギが見つかるのではないだろうか? そんな気がしてならない。 |
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前にテレビでやってたんですが、昔は各家庭で打たれていたようですね。 |
食幸 2005/06/04 15:29 |
確かに昔から住んでいる人たちにとって、武蔵野うどんはなじみのある食べ物です。でも、あの繁盛振りはちょっと異様です。食べに来るのも昔からの地元民だけではありません。一体、武蔵野うどんの何がそんなに人をひきつけるのでしょうかね。 |
マサ 2005/06/04 17:46 |
1部マスコミ等であおってるのもありますが・・・・ |
きりあ 2005/06/05 06:48 |
私は東村山育ちですが、両親は中部出身で東村山には親戚はいません。 |
ぽてめい 2005/06/05 17:59 |
東村山に昔から住む人にとって、武蔵野うどんはなじみ深いモノだということはわかります。でも、そういうことと、武蔵野うどんのお店が繁盛していることは必ずしもつながりません。なぜなら、毎日うどんを食べるワケじゃないから。いくらなじみ深いと言っても、多くてせいぜいが週1回食べる程度ではないでょうか。 |
マサ 2005/06/05 21:27 |
ときへ行ったときは、平日の昼でした。来ていたお客さんは東村山駅付近の銀行や信金あたりに勤めているかんじのグループ、営業でまわっている人が車やバイクで、あと工事現場から食事にきた人でした。 |
ぽてめい 2005/06/05 22:12 |
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