目指せ!繁盛店 〜小料理みきの教訓〜

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<<   作成日時 : 2005/01/08 11:59   >>

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 宣伝したいけど、お金がない。ならば方法はネットしかない……私はそう思った。で、グルメサイトの「ぐるめピタ」に登録。これは有料だけど月6000円なら、いくらお金がないと言っても出せる範囲でしょう。
 次に飲食店の紹介サイトを探して、「小料理みき」の1利用者としてコメントを書き込んだ。「宣伝したい」「応援したい」という気持ちをグッと抑えて、「入りにくい雰囲気」とか「カップルには向かないかも」など冷静に書き込んだつもりだ。
 書き込んだのは「ビット・ストリート」と「アスクユー・東京レストランガイド」の2つ。
 もっと書き込めばいいのだが、探し方が悪いのか、なかなか飲食店の紹介サイトが見つからなくて、できないままでいる。ダメな宣伝担当だ。でも、去年の1月まで「小料理みき」で検索すると1件しか出ず、それも狛江市の同名店しか出なかったのに、今では58件も出てくる。わずかだが進歩していると思う。

 ネット宣伝で注意しなければいけないのは、やっぱり「贔屓の引き倒し」だろう。最近、「ビット・ストリート」の「久米川版」で“痛い”コメントを見つけてしまった。
 このサイトは一般ユーザーが自分のお気に入りの飲食店を紹介するというスタイルをとっていて、同意する人は「おすすめ」ボタンをクリックし、さらにもっとその店を推薦したい人はコメントを書き込めるようになっている。久米川は私の住んでいる所だからちょくちょくチェックしているのだが、「おさけ関連のおすすめ情報」の中にある「G」という居酒屋のコメントが異様な勢いで増えていることに気づいた。最初は「へぇ、こんなに大勢の人が薦めてるんだ。ちょっと行ってみようかなぁ」と思ったのだが、ふと何気なく「投稿者」の欄を見て唖然とした。名前でなく数字で表記してあるのだが、5つコメントが同じ数字の投稿者によるものだったのだ。
 これには正直言って興醒めした。そして「ああ、この居酒屋もきっと経営が苦しいんだ」と、行ってもいないのにその店の経営状況が見えてしまった。おそらく間違いなく繁盛していないだろう。この投稿者も私と同じように、その店の常連となり、店の宣伝を買って出たのだろうな。いい反面教師だ。

 さて、これらのネット宣伝は新規客を獲得するための戦略だ。これだけでは十分とは言えないが、これ以上を求めるとどうしてもお金がかかってしまう。そこで次に私は常連に対する戦略を練ることにした。
 続きはまた明日。

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 朝、マスターから電話が来ないので、私の方からかけてみる。
「今日は常連さんにメールしなくていいの?」
「うーん、いいモノがなくて、あんまり昨日と変わり映えしないんだよね。今日はいいですよ」
 昨日の話を聞くと、「そこそこ」という答え。マスターの「そこそこ」とは大体、客が6〜7人来て売上が3万円ぐらいを指す。店としては採算ギリギリとまではいかないが、最低ラインに近い売上だ。そんなに厳しいなら、余計にメールした方がいいと思うのだが……。ウリがなければ、私としてもメールが書けない。今日は土曜だから、普通なら入るハズだけど、連休だからねぇ。どうなるんだろう。ちょっと心配だ。

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 夜9時半過ぎごろ、気になってDVDを借りるついでに「小料理みき」の前を通ってみる。小上がりに2人、カウンターに1人。満席ではないが、客がいるのは喜ばしい。「そこそこ」はいってるんじゃないかな。明日、マスターに聞いてみよう。

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