目指せ!繁盛店 〜小料理みきの教訓〜

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zoom RSS 感動した料理〜その1

<<   作成日時 : 2005/01/16 09:50   >>

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 宣伝部長を買って出るほど「小料理みき」にハマッたのは、やはり料理がおいしかったからだ。考えてみると、この店で初めて食べたという料理は結構ある。そんな印象に残った料理を思いつくままに書いてみようと思う。

◆煮ダコ
「小料理みき」の定番メニューであり、看板メニュー。普通、刺身で出てくるタコは色鮮やかにゆで上がったゆでダコか、クニュクニュとした食感が楽しめる活ダコだ。でもこれはそのどちらでもない。食感はしっとりと柔らかく、スルメのように噛めば噛むほど味が出てくる。
 何も考えずにワサビ醤油で食べようとすると、「まずは何もつけずに食べてみてください」とマスター。何もつけなくてもシッカリ味がついているのにはビックリしたなぁ。もちろんワサビ醤油でもおいしい。あっという間に食べ終えて、あんまりおいしいからおかわりすると、「じゃあ今度はこれで食べてみてください」と塩を添えてくれた。これがまた旨いんだ。
 煮ダコに限らないけど、「こんな食べ方もありますよ」とマスターはいろいろと提案してくれる。これもハマッた理由の1つかも。最近、マスターは煮ダコを食べる時、オリーブオイルに塩を少し入れたものを小皿で出してくれる。この食べ方もなかなか旨くて気に入っている。

◆豆アジの唐揚げ
 これも最初に行った時に食べた料理。普通のアジよりかなり小さい、4センチ前後のアジを内蔵を取って単純に唐揚げにし、塩を振っただけのモノだけど、これがサクサクしておいしいんだ。もうスナック感覚でバクバクいけちゃう。もちろん頭から尻尾まで骨ごとバクバク食べられる。
 一応レモンが添えられているが、かける必要はナシ。むしろかけない方がサクサク感が楽しめていいと思う。これはビールにも焼酎にも日本酒にも合うんだけど、豆アジがなかなか手に入らず、冬場は食べられないことの方が多い。

◆〆サバ
 もともとマスターが仕入れるサバは刺身でも食べられるほど鮮度がいいモノなので、「小料理みき」では浅めに〆ているらしい。私は〆たばかりという〆サバを食べたのだが、これはビックリするほどおいしかった。まずサバの色が違う。普通は脂が乗っているモノが旨いとされ、身は白っぽいのだが、この時に出されたサバは白い部分は少なく薄く赤みを帯びている。食べると刺身なのではと思うほど酢が気にならない。でもシッカリ酢が甘みと旨味を引き出していておいしいんだ。

 明日も「小料理みき」で感動した料理を書いてみようと思う。

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 昨日はどうだったんだろう。怖くて電話できないや。今日は夕方には雨が上がるっていうけど、客は入るだろうか?

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